カウンセリングの流れ

※現在、カウンセリングは通信面談のみとさせていただいております。
対面でのカウンセリングをご希望の方は、別途お問い合わせください。

STEP1 初回面談

初回面談では、ご相談者様の「生育歴」「家族図」「病歴」などをうかがいます。
いただいたお話をもとに、問題が遺伝的な要因なのか、心因的な要因なのかを探り、心因的な要因だった場合、過去の心の傷が今どのように「今」に影響を与えているのかを確認していきます。

STEP2 カウンセリング(FAP療法)開始

初回面談でいただいた内容をもとに、FAP療法によるカウンセリングを行います。
問題が過去のトラウマからくるものであっても、そのトラウマがどんなものなのかを思い出す作業は必要ありません。
FAP療法を用いて、安全な形でトラウマ治療を行なっていきます。

STEP3 カウンセリング終了

ご自身が「もう大丈夫」と思えた時がカウンセリング終了の合図です。
その後も何か気になることがある時に受けていただいたり、メンテナンスのために間隔を開けて受けていただくことも可能です。

カウセリングによる効果

今まで気づいていなかった自分の感覚が見えてきます

心の傷を治療していくと、今までトラウマによる感覚の麻痺から感じられていなかった、自分の感覚(快・不快)が感じられるようになります。
自分自身の快や不快の感情が感じられることで、離れたほうがいい関係から距離を置くことができたり、自分がそこにいて心地いいと思える人間関係や環境を選ぶことができるようになります。

自分が本当にやりたいことをできるようになります

心の傷により感覚が麻痺していると、自分が本当はどんなことをしたいのか、どんなことに喜びを感じるのかがわからなくなってしまいます。
トラウマを治療することで自分の感覚が戻ってくると、本当に自分がやりたいことをいきいきとした感覚とともにできるようになります。

自己主張ができるようになります

心の傷により感覚が麻痺していると、自分の感覚ではなく、周囲の人の反応を頼りにコミュニケーションを取るようになってしまいます。
必要以上に人の顔色を読んでしまうため、反応するべきところで自己主張ができず、かえってストレスを溜め込んでしまい、結果的に関係を壊してしまうこともあります。
トラウマ治療を行っていくと、自然と主張するべきところで自己主張ができ、言いたいことが言えるようになっていきます。

自分の能力を発揮することができるようになります

心の傷による感覚麻痺があると、自分の本当にやりたいこと、興味があることがわからなくなってしまいます。
トラウマ治療をすることで、自分の本当にやりたいことが感じられるようになり、実際にその方向に進んでいくことができるようになります。
また、周囲の人の言動に振り回されることがなくなるため、自然と自分に集中することができ、能力を発揮していくことができるようになります。

ご予約・お問い合わせはこちら。営業時間10:00-18:00(木・金・祝日除く)

ご予約・お問い合わせ