「自分のことを好きじゃない人が好き」って…?

こんにちは!松浦みづほです。

最近、自分のことを好きじゃない人が好き(!)みたいなお話をしている人と続けてお会いすることがあり、
話を聞きながら私は全く同じではないにしても、それちょっとわかるな〜と思っていました。笑
今はその感覚はないですが、昔同じ言葉を思っていたなと思い出しました。

どうして、自分を好きな人を選べないのか。
私の場合は「自分に対して好意を持たれると気持ち悪くなる」という症状が自分の知らないところで隠れていたので、それを出さない様にするために、自分のことを好きではない人を選んでいたかもしれないな〜と、自分が受けていたカウンセリングのなかで落ち着いていきました。
なので、その嫌悪感の部分がなくなっていくと、自然と自分のことを好きだったり大切にしてくれる人を選ぶことができる様になっていったと思います。

その方それぞれの要因はあると思いますが、なにかがあって、自分を大切にできない環境を選んでしまっているかもしれません。
幸せを選択することに、知らないうちに恐怖の感情を抱えてしまっているのかもしれません。
何かのバランスを取るために、その選択をしてしまっているのかもしれないなと感じました。

自分にとって心地いい環境を選んでいくって、すごく大切なステップだと感じます。
特に人間関係ってすごく大切で、自分を大事にしてくれていたり守ってくれる人との関係というものは、自分を守っていく上でもとても大切なものだと思います。

自分の感覚が麻痺してしまっていると、実は力を奪われていることに気がつけなかったり、なぜか離れられなかったりしますが、トラウマからの回復とともに心地よい人間関係が広がって行くのは恐怖から解放されて自分の感覚がちゃんと使えるようになっていくからだと感じます。

自分を大切にできるようになっていく。
幸せを選択できるようになっていく。
そして、自分を大切にしてくれる人を選んでいけるようになっていくんだなと感じます。