自分を輝かせるヒントは自分の中に眠ってる

こんにちは!松浦みづほです。
今週もカラーの診断のお仕事があり、今日はお洋服についてのブログを書いてみようかなと思います。

自分だけの「似合う」を見つける

骨格診断の勉強をした時、「似合う=調和」だよと教わったことがありました。
人は「調和」しているものに好感を持つ習性があるので、服と「調和」している人には素敵だな、似合っているなという感覚を持つんだよ〜ということです。

服というものを細かく分解していくと、「色」「形」「素材」という3つの要素(「サイズ」を入れて4つの要素にすることもありますが)に分解することができます。

そして、その3つの要素が自分の特徴と「調和」するほど、人はその人に好感を持って「似合う」という感覚を持つんだよ〜というものです。

パーソナルカラー診断は、その3つの要素のうちの一つ、「色」について、自分にはどんな色が「調和」するのか?を4つの色のグループの中から探していく診断です。

4つの色のイメージは四季のイメージと重なる部分があるので、
・サマー(夏)
・ウィンター(冬)
・スプリング(春)
・オータム(秋)
という風にそれぞれ四季の名前がついています。

どうして順番が春夏秋冬じゃないの?というと、この4つのグループは大きく二つの「イエローベース」・「ブルーベース」というグループに分けることができるから。

雑誌やメイク売り場で見かける「イエベ」「ブルベ」というやつですね。

はじめの2つのサマーとウィンターは、ブルーベース。
次の2つのスプリングとオータムは、イエローベースのグループになります。

イエローベースは黄色味が強いグループ。
(たとえば、同じ赤でも黄色味の強いオレンジ系の赤を選ぶといいタイプ)
ブルーベースは青みが強いグループになります。
(同じ赤でも、青みがかった赤を選ぶといいタイプ)

4つのシーズンで自分がどのグループかということが分かっていると、メイクや服を選ぶときに軸になるものがわかりとても便利なのですが、ブルーベースなのか、イエローベースなのかを分かって選んでいるだけでも印象って全く違ってくるなと感じます。

例えば、私はサマータイプなので、ブルベかイエベで見ると、ブルーベースのグループにいる人になります。

そうすると、青系の色が得意!で、
赤であれば青みがかった赤、
緑も青みがかった緑、
黄色は得意ではないけど、使うなら小さい面積で青みがかったもの
と言う感じで選ぶことができるんです。

同じ傾向で選ぶことができると、自分と服とが調和していることはもちろん、全体の色味としても調和が取れますので、好感が上がって素敵だな〜となるわけです。
(テクニックとしてあえて崩すこともあるのですがそれはそれとして…です)

特に、メイクは苦手な色をつけてしまうと浮いて見えたり顔色が悪く見えたり…と言うのがあるので、色選びは大切になってくるかな〜と思います。

自分が持っている特徴によって、自分にとっての調和するものが変わってくるってとても興味深いことだなと感じます。

あの人にとってすごく調和的な色が、同じように自分も!とならないのは、もともと持っている要素が違うから。
だから、自分の持っている要素を大切に、それを磨いて表現していけばいいんだなと思います。

自分を輝かすことのできるヒントは、自分の中にすでに持っているんだなと感じます。