過去が思い出になっていくって、今を生きるために大切なこと

こんにちは!松浦みづほです。(段々タイトルが長くなっている気がします)

時々もやもやっとする時に、今の自分の症状に合う遺伝子コードって何かな〜と自分でも探したりするんですが、たまに「え?これ?」という遺伝子コードでスッキリしたりするので、面白いな〜と思ったりします。

ちなみに、昨日もちょっと「む!」とする出来事があって、そのあとも引きずってもやもやしていたのですが、OPRM1の遺伝子コードを唱えたら7回でスッキリしてしまって、かえって拍子抜けしました。笑

OPRM1が効いたということは、ちょっと怒りに酔っていたかも?
怒りに酔ってしまうと、酔うために怒るみたいな感じになってしまうので、怒りが収まらない〜って感じになってしまうんですよね。
それかな〜?

感情の消化不良だって苦しい!

感情を感じていくって大切なことなんだなと感じます。

感じることで感情は消化されていって、今に影響を与えない「過去(思い出)」になっていく。
でも、色々な要因で緊張が高くて感覚が麻痺してしまっていたりすると、その時本当は感じている感情を感じることができなくて、未消化のままの感情が心の中に溜まり続けていってしまいます。

そして、未消化の感情が増えていくと、ますますその場で感情を感じることが出来なくなって、もっと未消化の感情が溜まっていく〜となってしまうんですよね。

そうすると、終わったはずのことなのに、「今」にその時の感情が飛び出してきてしまって、その感情に振り回されてしまうんだなと感じます。

私も、以前は自分の中に未消化な感情がいっぱいで、過去の感情の中を生きていたようだったなと感じます。
色々なことやものが怖かったし、自分のことは嫌いだし、すぐ緊張するしって感じでした。

しかも、人の感覚ももらい放題だったので、過去の自分の感情と人の感情で生きていたようなものかもしれません。笑

それを、ひとつひとつFAPによって整理していってもらったことで、今は自分の感覚を感じられるようになったなと思います。
玉ねぎの皮を一枚一枚むいていくように、だんだんと核心に迫っていく〜って感じでした。

色々な過去からの影響を受けなくなると、本当の自分の感覚は、落ち着いていて、結構安心できる感覚なんだなと感じます。
そして普段が安心できる状態になると、ちょっとこれおかしいな?という出来事や、人に対する自分の感覚もよく分かるようになるので、その対象からいい感じの距離を取って自分を守ることができるようになります。
そうすると、人からの影響で心が乱れるということも少なくなっていくんですよね。

不安で揺れてしまうのは、恐怖を刺激されてしまうから。

だけどその恐怖が消化されていくと、安心感や安定感を感じつつ、自分を生きていけるようになるんだなと感じます。